体のイボが気になる

体のイボが気になる

私のここ数年の悩みなのですが、体に出来る黒い粒状のイボ・シミのようなものが、上半身・おなか・くびに特に多くできて困っています。

 

いろいろとイボについて調べてみたところ、イボは大きさによって3つの名称があって一般的に“首イボ”と呼ばれているイボ、これは首以外にも、脇の下、胸、脇腹、鼠径部(そけいぶ)など、皮膚の薄い場所にできやすいのが特徴。
イボは皮膚の線維や脂肪から成り立っていて、医学的には、イボの大きさによって名称が変わり、2〜3oで多発しやすいものを“アクロコルドン”または“スキンタッグ”と呼ぶそうです。
単発でやや大きなもの(直径約1p)は“軟性線維腫”。
軟性線維腫がさらに大きくなり、皮膚面から垂れ下がるようになったものを“懸垂性線維腫”と呼びそうです。

 

このようなイボは良性の腫瘍で、感染の心配はないということで安心。
1つだけできる場合もあれば、数えきれないほどたくさんできる場合もあるそうです。
皮膚の老化、または体質によってできるもので、アクロコルドンは早い人なら20歳くらいから発生。
いくそうです。
逆に悪性の疑いがあるようなイボはどんなものかも気になるので調べてみたとろ、急に大きくなる、出血する、黒や茶色など、いろいろな色がつき始める、直径が7o以上のいずれかに該当するようなら、すぐに皮膚科を受診したほうがいいということです。
特に、直径が7oになると、悪性である可能性が高まるそうです。
自分自身で良性か悪性かを見分けることはできないので、皮膚科医に診てもらったほうがいいということでした。
自分もこれからイボには注意していこうと思います。